*ListFreak
美しい箇条書き
『科学は、ちょっとでも良い仮説や理論を求めていくことにより進歩していく。そこで使われる、より良い仮説/理論の基準は、おおよそ次の三つにまとめられる。』
『カウンターエリートは、戦後から現在まで続いている「リベラルな秩序」の叛逆者として登場した。「リベラルな秩序」とは、わたしたちが暮らす社会を支える民主主義や資本主義を前提とする広範な社会契約であり、様々な知や制度への信頼だ(たとえばマスコミや官僚、大学への信頼など)。』
『わが国では、独立社外取締役の(究極の) 使命についても、十分に理解されていないように思われる。』
『「コーポレートガバナンス」という言葉には、それが用いられる文脈やそれを用いる場合の視点によって、三つの用法があるように思われる。』
スターバックスのバリスタは、怒っているお客様にどう対処しているか。
『世界5大陸、60以上の組織で800人以上のコンサルティング、コーチングを行なってきた著者曰く、民族・業種・業態を問わず、「組織で評価されない人」には「12の共通点」があるという。』
『グライスによれば、会話の参加者が「会話の格率」――量、質、関係、様態――に従うことで「会話の含意」が成り立つ。』