*ListFreak
美しい箇条書き
『先進国が近代後の人口動態に向かうとき、各国はそれぞれに「トリレンマ」とでも呼ぶべき選択をしている。トリレンマとは二律背反ならぬ三律背反のことだが、ここでは3つの選択肢のうち2つを選び、もう1つを犠牲にするという意味で使わせていただきたい。』
『カウンターエリートは、戦後から現在まで続いている「リベラルな秩序」の叛逆者として登場した。「リベラルな秩序」とは、わたしたちが暮らす社会を支える民主主義や資本主義を前提とする広範な社会契約であり、様々な知や制度への信頼だ(たとえばマスコミや官僚、大学への信頼など)。』
『わが国では、独立社外取締役の(究極の) 使命についても、十分に理解されていないように思われる。』
『「コーポレートガバナンス」という言葉には、それが用いられる文脈やそれを用いる場合の視点によって、三つの用法があるように思われる。』
『グライスによれば、会話の参加者が「会話の格率」――量、質、関係、様態――に従うことで「会話の含意」が成り立つ。』
スターバックスのバリスタは、怒っているお客様にどう対処しているか。
『心理学者のダン・マクアダムスは、実際には、性格には三つの層があり、これまでは基本的な特性である最下層のみを重要視しすぎてきたと指摘している。』