*ListFreak
美しい箇条書き
推理小説の書き手の「べからず集」。1929年作の古典。
『カウンターエリートは、戦後から現在まで続いている「リベラルな秩序」の叛逆者として登場した。「リベラルな秩序」とは、わたしたちが暮らす社会を支える民主主義や資本主義を前提とする広範な社会契約であり、様々な知や制度への信頼だ(たとえばマスコミや官僚、大学への信頼など)。』
『わが国では、独立社外取締役の(究極の) 使命についても、十分に理解されていないように思われる。』
『「コーポレートガバナンス」という言葉には、それが用いられる文脈やそれを用いる場合の視点によって、三つの用法があるように思われる。』
『グライスによれば、会話の参加者が「会話の格率」――量、質、関係、様態――に従うことで「会話の含意」が成り立つ。』
“The power comes from inside”(すべては一人ひとりの意欲から始まる)を中核の概念とした、日産の考え方。
『心理学者のダン・マクアダムスは、実際には、性格には三つの層があり、これまでは基本的な特性である最下層のみを重要視しすぎてきたと指摘している。』